大阪市『弾道ミサイル』が飛来する可能性がある場合の対応等について

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大阪市『弾道ミサイル』が飛来する可能性がある場合の対応等について

北朝鮮情勢が緊迫してきています。日本への武力攻撃事態等への対処は、国民保護の観点から法律にのっとり、国の指示に基づき国及び地方公共団体が対応することになっています。大阪市では、市民の皆さまの生命や安全を守るために、国が武力攻撃事態等を認定する前であっても、大阪市として、取り得る対応を示す必要があります。そこで、実際に弾道ミサイルの発射を知らせる警報を聞いた際に市民の皆さまに取っていただきたい行動や、想定危機事態に応じた市の対応についてお知らせします。

大阪市:弾道ミサイルが大阪に飛来する可能性がある場合の対応等について (…>防災>トピックス(お知らせ))

市民の皆さまに取っていただきたい行動

Jアラートの警報からミサイルが着弾するまでの時間は極めて短時間と想定されており速やかに屋内に避難し、身を低くすることが重要となります。

 

屋外で警報を聞いたとき

できる限り頑強な建物に避難してください。その場合、コンクリート造りの建物や地下街が望ましいとされています。

 

家庭等屋内で警報を聞いたとき

そこに留まり、身を低くして丈夫なものに隠れてください。そして、メディアから情報を得るようにしてください。

 

学校で警報を聞いたとき

グラウンドにいる児童・生徒は教室等校舎内に避難することとしています。教室等では、爆風等による窓ガラスの飛散から身の安全を守るため、机の下に隠れることとし、先生は、児童・生徒がきちんと身の安全を守れるように指示します。

 

幼稚園・保育所で警報を聞いたとき

先生・保育士は園児等を速やかに施設の中に避難させたうえで、窓からできるだけ離れ、机の下に隠れたり、布団や枕で身を伏せたりして頭などを守る行動をとらせてください。