小池都知事の人工知能発言!政策判断はAIに・・・・・

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小池都知事のAI発言

昨日の都知事定例会見における、小池百合子都知事の「AI発言」が波紋を呼んでいます。

小池都知事が決定した「豊洲・築地併存方針」について、検討記録が残っていないということが毎日新聞の情報公開請求で明らかになったが、情報公開という方針に反するのではないか、という質問に対して、小池都知事が発言しました。

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小池氏の発言の内容

「情報というか、文書が不存在であると、それはAIだからです。(中略)最後の決めはどうかというと、人工知能です。人工知能というのは、つまり政策決定者である私が決めたということでございます。回想録に残すことはできるかと思っておりますが、その最後の決定ということについては、文章としては残しておりません『政策判断』という、一言で言えばそういうことでございます」

 

少し理解出来ませんね。

 

小池都知事は東京都議会議員選挙の際に都民ファーストの会代表に就任し、都議選が終了しすぐに、都民ファーストの会代表を辞任しています。

 

その後、野田氏が代表に復帰しています。

 

この野田氏の代表復帰は都民の承認を得ず、野田氏と小池氏との間で決められたことになります。

 

野田氏の代表復帰の背景は透明性に欠けています。

 

都議会は都民ファーストの会に情報の開示を求めてもらいたいですね。